ぶいふぇべうふ

昔プレイしたゲームだったりの感想をかいてます。

ゼルダの伝説 風のタクト HDをプレイした感想

よかった点

攻略範囲はクリアまで。やりこみ要素は多いが本編は短めになっていて、攻略時間はやりこんで60時間ほどだったと思う。
ジャンルはアクションアドベンチャーとなっているが、アクションRPGと感じる人もいるという内容になっている。どちらのジャンルにしても国内ではトップクラスの評価がされているシリーズで、昔から色々なゼルダの伝説が発売されています。

良い点ですが、まず16:9の画面で見やすいようにキレイに再現されている点。2002年にゲームキューブで発売された作品をリメイクしたもので、少々不安に思っていた(私はWiiゼルダの伝説スカイウォードソードが3D酔いでプレイできなかった為)が全く問題がなかった。驚きました。

音楽関係はまぁまぁだと感じました。特に良いのは竜の島エリアの曲。Wii Uゲームパッドの音量は50~70%くらいがオススメ。

主人公はプレイヤーが名前をつける事ができ、感情移入がしやすいようになっている。一つの作品の中で、プレイヤーの経験、工夫により物語がつくられていきます。
チュートリアルは最初の島で行う事ができ、しっかり予習ができるようになっている。
青ジイ&赤シャチの人生訓も見る事ができるぞ!!ゴワーン♪

難易度はかんたん。いままで(2002年時点での話)のゼルダファンにはやや簡単すぎるかも。しかし、初めてゲームをする人には特にオススメ。どうやったらゲームを楽しんでいけるかがわかると思います。(難易度選択でハードなものも選択可能ではある。個人的には初回プレイではオススメしない)
基本的にゼルダ初心者でも「今までの冒険で得た経験を忘れなければ」インターネットなどを見なくても進んでいけます。
しかし、説明を飛ばしてやりたいようにやるだけ、できなきゃすぐにあきらめる。そういう人には向きません。

ストーリーはやや良いと感じました。消化不良感があるところは他のゼルダ作品をプレイしたらよいということでしょう。
私も時のオカリナまではヤっていたんですが、それ以降(ムジュラの仮面以降・・)はプレイできていないので、最新作ブレスオブザワイルド含め、やったろかい!的な気持ちになりました。

コントローラーはWii UゲームパッドWii U PROコントローラーが使用可能。
オススメはゲームパッドの方。マップを見ながら&タッチペン操作で装備チェンジプレイができます。かんたんです。

49区画(上から見たマップ画面で7×7マスで世界がつくられている。本作品は海で舟を使ってのの冒険。テレビ画面では3Dで表現されますが、ゲームパッドのほうでは2Dの全方位スクロールが海図として表現される。その中にダンジョン・町などがある島が浮かんでいます)に世界がわかれているんですが、その中で「色々な仕掛けを使った遊び」ができる仕様。
魅力的なアイテムが豊富。それぞれ特性があり、謎解きに役立ってくれます。
登場人物も魅力的。トゥーンレンダリングという技術で表現され、だいたいにまるっこい感じになっています。かわいい感じ。
ちなみに本作の主人公はトゥーンリンクという名称でよばれています。

残念だった点

弓矢を撃つ時の操作に問題あり。そのほかにも細かい粗がある。
敵との戦いがかんたんですが、かんたんでなければ成り立たない戦闘システムといっていいと思います。かなり昔のゲームなので・・ということかもしれません。

ボリュームがない。

お金の使い道があまりない。(評価点は下げていません)

終戦の最後はもうちょっとヒントがあると良いと感じた。

まとめ

ゼルダの伝説というのを聞いたことがあるけど、むずかしそう・・と思ってる人にオススメしたいタイトル。戦いの技術はあまり必要がなく、ストーリーの進行に伴うプレイヤーのレベルアップで、無理なくクリアまでいけます。

2017年の今では若干の調整不足感を感じると思いますが、おそらく小学生からお年寄りまでどんな方でも楽しめる作品といえるでしょう。

もしこの作品が気に入ったら、アクションRPG・アクションアドベンチャーというジャンルを探してみられたらいいと思います。
友達とも、どんなゲームを買って、どんなゲームを楽しんで、どんなゲームを面白いと話すと良いと思います。まぁ、言葉として伝わらないと意味がないですけど。ゼルダの伝説は話題にあげやすいと思います。
ゲームをクリアまでいけたら、ゲームってなんだろう?面白さってなんだろう?こんなことを考えるのもいいと思います。自力でゲームができたのなら、おそらくもう考える力があるはず。そうしたら、クラスメイトにも年齢の高い人にも「ゲームの面白さ」を伝えられるかもしれません。きっとそれは楽しいはず。友達もできるでしょう。
ちなみに人の意見を真似しても駄目(ダメ。意味がないこと)です。

あと大人の方にですが、任天堂さんというのはゲームにおいて信頼性のある会社(大人に対しては信用で子供に対しては信頼で商売をするというヤツです。お金の出所を考えれば、これもかんたんですね。その信頼の方)で、ゼルダの伝説は知育という観点から見ても非常に良いソフトウェア。お子様にオススメですぞ!!
素晴らしいのは経験で、そもそもがお金の話ではないのです。

リトルビッグプラネット PlayStation Vitaをプレイした感想

よかった点

・携帯機で前作(PS3)と同じ事が出来、さらに表面背面タッチ操作が増えているという、まさに現時点でのリトルビッグプラネットシリーズ最高傑作

・グラフィックはPS3版には劣るが、テクスチャを頑張っているようで観ていて楽しい

・操作性良い

・収録されているミニゲームが大ボリューム

・クリエイトモードの自由度が高い

・アップロードされているユーザークリエイトのステージの出来が良いものが多い

・Vitaに標準装備されているカメラで撮った写真をゲームに取り込める

・4人までマルチプレイが可能

・nearで近くにいる人とスコアを競ったりできる

・安い!!

残念だった点

・10月6日現在、マルチプレイにてラグ発生が多い(私の通信環境のせいかもしれないが…)

アドホックモードが無い

・ちょっと解像度低めなのかと思う(ペルソナ4Gレベル)

まとめ

期待通りの傑作。ストーリーモードだけではマリオ的な簡単操作の面白いアクションゲームだが、脅威のクリエイト機能によりRPGやらFPSまで作れる。そして自分が作れなくても世界中の職人が作ってアップロードしてくれるので、難しいことがわからなくても何も問題ない。これ一作でとんでもないボリュームになるだろう。

タッチ操作との相性も抜群。ちゃんとVitaを買ってよかったと思えるくらいタッチ操作やらジャイロ機能を使ったステージが登場する。

しかし、期待通りだが、期待以上では決してないのでシリーズ経験者なら新鮮味がちょっと薄い。もうちょっと尖った部分があってもいい気がしたが、そういう変わったステージは誰かがクリエイトしてくれるので別に問題無いか。

通信プレイにてラグが発生してしまうのが問題だが、アップデートで直るだろう。

ということで、このゲームには欠点が存在しない。全体的なクオリティが高く、脅威の自由度を誇るクリエイトモードという強みもある。そして安い。ものすごく安い。DL版で3200円。もうなにもこわくない